2007年12月21日金曜日、東京都中央区新富町の日本印刷会館にて第十回XML開発者の日が行われました。
だいたいの時間経過を以下にメモしておきます。
- 10:08--10:09, 挨拶, 村田真
- 10:10--11:26, 源氏物語の世界 再編集版, スタッフサービスエンジニアリング事業部 宮脇文経
- 11:27--12:07, Parallel Narratology平行物語論, ジャストシステム 小林龍生
- 13:00--13:37, 構造化文書と符号化文字, Lawrence Kobayashi
- 13:38--13:55, 文字コードの話、再び, アドビ システムズ 山本太郎
- 13:55--14:20, XML時代のInput Method, ジャストシステム 舛形謙介
- 14:21--14:35, XML時代のInput Method, 東京大学 空間情報科学研究センター 熊谷潤
- 14:36--15:01, OOXMLの投票結果とballot resolution meetingの予測, 国際大学 村田真
- 15:02--15:47, AtomPub の概要説明とinterop の結果報告, NTTコミュニケーションズ 朝倉浩志
- 15:54--16:14, Atomとその拡張を検証するためのスキーマ, 国際大学 村田真
- 16:14--17:07, NVDLによる文書の分解と再合成, 日本IBM東京基礎研 宮下尚
- 17:07--17:08, 閉会, 村田真
各講演の詳細は記録を取っていた方がおられるのでそちらをご覧ください。
第10回 XML開発者の日に行ってきた。 - Clash Cymbal Concerto
なお、懇親会は予約が取れなかったのでやらない予定だったらしいのですが、なんとなく残っていた13人ほどが近くの居酒屋に飛び入りではいることができました。
前回、第九回ではWebカメラが上手く動作しなかったことから、講演の映像はデジタルカメラで数分ずつしか撮影することができませんでした。今回は万全の体制で望むつもりが、320x240で撮影してしまったため、映像に何が映っているのかよくわからない上、私のキーボード打鍵音のせいで音声がよく聞き取れない、という残念な結果になってしまいました。
なるべく早くに各発表者に映像をわたすようにします。
追記[20080618]
第十回の写真と映像、第九回の写真の公開場所について、開発者の日運営者(山口琢氏)経由にて各後援者に連絡が完了しました。
2007年1月13日土曜日、福岡県にて、第1回ばりかた勉強会が開催されました。
内容については、はてなダイアリー内の記事 第1回ばりかた勉強会(2006-12-03) に
タイトルと概要が載っています。そちらをご覧ください。
実際の進行は、遅れてこられた参加者の方が10名近くおられたため、
まず参加者全員が自己紹介を行いました。
会場のクローバプラザの時間管理は厳しく、終了時間の5時には会場使用時間終了を告げる電話がかかってきました。
懇親会にて、勉強会の講演者であった根津研介さんが、次の提案をされていたのが印象的でした。
- 一次情報にあたる。それが無い場合などは自分で検証して経験をして欲しい。
- ぜひ「九州の地元の人たちでできる勉強会」を目指して欲しい。
- 「日常の話題」を「5分のショートプレゼン」にして複数人で行うという発表方式もあってよい。
「5分のショートプレゼン」を複数人が行うというのは Lightning Talks の方式のことでしょう。
各自の持ち時間が5分や6分の発表が連続的に行われる方式です。
Lightning Talks であれば、結論が出ていない話題や問題提起だけといったものも発表できます。
実際に Lightning Talks を行っている様子が YouTube にありました。
Playlist: オブジェクト倶楽部2006クリスマスイベント
Lightning Talks の発案者である Mark Jason Dominus による解説(Lightning Talks)。
多くの参加者に発表する機会を設けるためには、よいきっかけになるはずです。
私だったら今抱えているどの話題を話せばよいだろうか、と考えました。
2007 is the year of Kumamoto Castle's 400th anniversary.
Since 1601 Kiyomasa KATO, Samurai Load of Kumamoto area, had constructed his castle and
he completed to construct it in 1607.
Illumination of Kumamoto Castle for its 400th anniversary. It sometimes blinks.
There are many English guides for Kumamoto Castle.
- Stroll around Kumamoto Castle and Suizenji Jojuen Park (a short guide by Kumamoto City)
- The stone walls of Kumamoto Castle (panorama of walls of Kumamoto Castle)
- Kumamoto Castle 400th festival official site (written in Japanese)
Around Kumamoto castle, Kumamoto city has prosperous downtowns which are very long shopping arcades.
Since 2005, every end-of-the-year, people who work in downtown plan to decorate christmas illumination there.
They call the planning "Sakura-machi Pageant of starlight 2006"(『2006 くまもと桜町 "光"のページェント』).
If you walk, run and drive along the street, you can see the following illumination.
- Christmas Illumination around NTT WEST Kumamoto. 01
- Christmas Illumination around NTT WEST Kumamoto. 02
- Christmas Illumination around NTT WEST Kumamoto. 03
- Christmas Illumination around NTT WEST Kumamoto. 04
- Christmas Illumination around NTT WEST Kumamoto. 05
第九回XML開発者の日の詳細な内容メモが公開されている。
Clash Cymbal Concerto - 第9回XML開発者の日に行ってきた
この内容メモで対応する部分として、私は宮川さんの質疑の「インストールの敷居を下げる予定」に関する質問と、山口さんの質疑の「紀元前の年号に対応してほしい」の質問をした。前者は会場にいる(はずの)Plagger開発者からWindowsインストーラ構想について横槍が来ることを想定していたもののそれは無く、後者は速水融の著書をきちんと読んでいる人からの補足や訂正を期待しつつも誰もしてくれなかったという残念な結果に。
以前の第3回XML開発者の日では、浅海智晴さんのSmartDocの発表の際に「SmartDocの生成するHTMLファイル名の規則を最後に".ja"や".en"をつけるよう変更はできますか」と聞いたときは、W3Cの方が"language negotiation"に関する質問だと気づいてくれて追加質問という形で補足してもらえた。
私は本題に関係ないところで話題が発散したり正確でない引用をしたりするときがある。そうならないように今回は十分な下調べをしていくつもりだったものの、あまりうまくいかなかった。
第九回XML開発者の日における宮川達彦さんの発表の映像について書いておきます。
まず、私は開始直後から数分間の映像を3本分(うち2006年11月25日現在2本分公開、残り1つ"Why Pluggable?"は26日19時にYouTubeにとりあえず公開)しか撮影していません。
この映像はskype(やBreeze)を使って発表がすごくうまくいっていたことを会場におられなかった方に伝えるため、そして日本の会場のスクリーンにどのように映っていたのかをアメリカにいた宮川さんに伝えるために公開してみました。
skypeで再接続したところの映像についての補足説明をしておきます。
宮川さんのblogのentryにもあるように、この発表はskypeとBreezeを使って行われていました。ただ、私が録画していた開始から数分の映像だけでは、skypeが使われている様子がよくわかりません。会場におられた方はよくご存知だと思いますが、実は発表中に一度(以上?)接続が途切れてしまい、その際に会場からskypeで呼び出していました。その状況を記録した映像はないのですが、接続が復旧した所の撮影をしたものがありましたので公開したわけです。これをみるとskypeを使っているのがよくわかると思います。
もちろん、この映像も含め、第九回XML開発者の日の宮川さんにかかわる映像の公開については宮川さんから許可を取りました。
目的: 80GBのコピー元HDD内のうち40GBにWindowsが使用している。このWindowsが起動するHDD imageを60GBのHDDにコピーすることになった(本題からそれるので今回は書かないが、MSDN使用。認証などはWindowsのinstall後にsysprep等で初期化している)。
問題: 用意したこれdo台HEROplusでは後継機種であるこれdo台MASTERで追加された機能である「パーティション単位のコピー」はできない。
解決方法: このとき、これdo台で80GBのコピー元HDDをUSB HDD化して60GBのコピー先HDDへ接続する。そして、ghost for UNIX(以 下g4u)で80GB->60GBのコピーを行う。もちろん、Windowsの動作に支障のない後半40GBのimageには意味が無い。その部分のコピー時間が無駄になってしまう。また、当然、コピー全体の時間も、これdo台でHDDを直接コピーする時間(80GBで40分強)よりもg4uのほうが時間がかかる(80GBで一応2時間はかからなかったと記憶している)。
背景: これdo台シリーズのこれdo台HEROplusまで(これdo台MASTER以前)の製品だと、より小さい容量のHDDへのコピーをする方法がないという制限がある。たとえごく小さいパーティションだけをコピーしたくても、それができない。
今までは、g4uなどを使ってPCにコピー元とコピー先の2つのHDDを接続してコピーしていた。この方法は、PCをあけるのが面倒であまりやりたくない。で、 よく考えたら、これdo台シリーズが持つ接続した HDD を 外付け USB2.0 HDD として振舞うmodeで動かしてPCにコピー元として接続し、g4uで起動してコピーすればよいことに気づいた。本当にg4uがそのPCの USB2.0chipやこれdo台HDDを認識するか心配だったものの、実際やったらうまくいった、という話。ありがとう、g4u、とその元となった NetBSD。
「より小さいHDDへのコピー不可」という制限はもともと覚悟していたので、注意してコピー元のHDDの準備をしているうちは何の問題も無かった。
今回の記事は、HDDの故障などで予備の小さい容量のHDDを使うことがおきたときの話。
(なんでWindows Server を使わないのかというと、HDDには Linux のインストールとそのimageのコピーも計画していたため。)
また、knoppixを使っても同じことはできたはず。あえてg4uを選んだのは、操作がdisk のコピーに特化されているために使いやすそうだと私が思ったから。
There exists RED(pop), GREEN(country) and BLUE("world") CDs. The Japanese Edition album of "Up!" includes RED and BLUE CDs. I bought it.
Of course, I also bought US Editon(RED+GREEN)! The above CD image links to the US Edition album.
NTT West provided some photos and the short movie of their illumination in 2005. read more
on Kumamoto Sakura-machi pageant of starlight 2006